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ノベルティ・販促品の 販促マニアTOP > 特集一覧 > 扇子特集

扇子は暑い時期に限らず様々なシーンで活躍します。

展示会/海外土産/お中元/引き出物/開店記念/仏事ご法要・・・
名入れをするだけで実用性の高いオリジナル扇子を作成できます。
扇子は閉じている状態でも名入れ部分が見えるため宣伝効果が高く印象的です。

コンパクトに収納可能な扇子ならば、
ポケットや鞄に入れて持ち帰れるので,長く使ってもらうことが期待できます。
日本生まれの伝統ある扇子をノベルティに導入して販促効果アップを目指しましょう。

扇子について

扇子は平安初期時代に作られたと言われており、和服のアクセサリーの1つとされ、
日本舞踊や落語などの小道具や祝い事など記念品にも使用されています。
広げると末広がりの形であることから幸運の象徴とも言われ、
紅白や金銀色によって松や鶴などの縁起の良い描画がよく見られます。

うちわとの違いとして、開閉/折り畳みが可能なため使用時に限らず収納が簡単です。
90度〜180度まで開くことが可能であり、120度前後のタイプが最も多いとされています。
扇子は骨組みを束ねて固定したものに和紙を貼り付けており、
各部位には名称とそれぞれ異なる役割があります。

扇面

紙や布を張り付けた扇子の主用途である扇ぐ時に風を送る部分です。
紙扇子の場合は表裏の皮紙、中の芯紙の3枚合わせの構成となっています。

中骨

一番外側の親骨よりも細くなっており、しなやかで薄い内側の骨です。
紙扇子では中骨を覆うように作られるため直接は見えませんが、その他扇子では裏側から見えます。

親骨

左右の外側にある最も太い骨です。当店ではこの部分に名入れをします。
扇子を閉じた時に不用意に開かないよう、先端部分が狭められており「ため」と呼びます。
付属の責め紙を扇子を保管する際にも付けておくと、この「ため」をいい状態で保つことができます。

扇子の骨がバラバラにならないように根元で止めておくために付いています。
要が壊れると扇子が崩壊してしまうため重要な部分であり、「肝心要」の語源とも言われています。

間数

中骨と親骨を合わせた数を間数(けんすう)と呼びます。
扇面の少ない短地扇子は中骨で風を起こせるよう間数が多く製作される傾向があります。

竹には硬くて丈夫な上竹骨(皮骨)を使用し、
熟練の職人が彩色した京都製扇面紙を組み合わせ、
京都由来の伝統製法により製作されています。

各扇子を選択することで一覧ページへ移動します。

素材別扇子

サイズ別扇子

扇子用付属品

化粧箱

喜ばれるギフトや贈り物に便利な一本箱もおすすめです。